こんにちは、ぱぐぞう部長です!
今回は『キャット&チョコレート 日常編 』をわかりやすく紹介します。
日常にあるピンチを柔軟な思考で切り抜けろ!
キャット&チョコレート 日常編 は、さまざまな日常のアクシデントに対して、与えられた奇抜なアイテムを駆使して「どのようにしてピンチを切り抜けるか?」を発想するゲーム。
例えば「家の鍵がない!」というアクシデントに対して、あなたには「ネコ」「チョコレート」「ワイン」が与えられます。どうやってこのピンチを脱するか?を考えて、みんなに発表するんですね。
意外な発想や面白い発想が出てきて、「おぉ〜!それいいね!!」となったり、「え??笑どういうこと?笑」となったり、みんなでわいわい楽しめます!
ちなみに部長は自信を持って発表した内容が「え??笑どういうこと?笑」となってしまいます…..みんなが笑っているので、良いんです….
1. キャッチョコのルールを簡単に説明!
勝利者
イベントカードを最も多く獲得した人orチームの勝ち。
超簡単にルール説明!
- チームカードを引いて2チームに分かれます。(カードは誰にも見せません。つまり、誰がチームか分からない状態で遊びます。)
- イベントカード(様々なピンチが書かれているカード)を引きます。
- 3つのアイテムカード(チョコレートや傘など)を使って、イベントのピンチを回避するストーリーを発表します。
- 参加者の半数以上からOK判定を貰えれば、イベントカードGET!
- イベントカードの中に1枚混ざっている「ENDカード」が出たらそこでゲーム終了。
- チームカードをめくってチーム分けを確認し、メンバーが獲得したイベントカードの枚数が多いチームの勝ち。
以上!!
勝敗を競うゲームと言うよりは、みんなでわいわい楽しむゲーム。「え?笑」となる発想も「おぉ〜〜!」となる発想もどっちもそれぞれ面白いです。みんなの発想に驚かされるゲームですね。大喜利大会になることもしばしば。
キャット&チョコレートは「キャッチョコ」と呼ばれています!
2. アイデア出しが楽しめる!
基本的に「ピンチ」に対して与えらる「アイテム」が奇抜または突拍子もないものなので、まともな回答になりません。それでもなんとか捻り出すと、「おぉ〜〜!」となる回答が出てきて楽しめるんです。
少し脱線!
キャット&チョコレートは企業で新規ビジネスを立ち上げる時によく行う『アイディエーション(複合連結法)』に非常に似ています。
- 世の中の課題、自社の強みをカードに記入。
- カードを2〜3枚ランダムにめくる。
- そのカードの組み合わせで新しいアイデアはないか?を複数人でわいわい話し合う。
- アイデアが出なくなったら、②に戻る。
アイデアは突拍子もないもので全然OK。とにかく思いついたものを発言します。むしろ誰も思いつかないようなアイデアが良かったりします。そうすると「それ、いいね!こうしたらもっといいんじゃない?」と、どんどん話が膨らんでいって革新的なアイデアが生まれたりします。
キャット&チョコレートに似ていませんか?SoftBankの孫正義さんもアイデアを出す時に実践していたと言われています!!
つまり、言いたいことは「キャット&チョコレート」は発想力を育てるにも良いかも!ということです。

シンプルに考えるのが面白い!!
自分にしか思いつけないアイデアを考えるのが面白いんです。みんなは思いつかないけど、自分だったらいいアイデアが出るかもしれない!
あなたが出したアイデアが、みんなから「おぉ〜〜!それいいね!!」と言われたらどうでしょうか?嬉しいですよね。考えるのが楽しいんです!
大喜利としても楽しめる!
いかに面白い「なんだそのアイデア!笑」を言い合うのも盛り上がります。
また、このゲームは「わけのわからないアイデア」が笑えたりします。大喜利として面白いことを言う人もいますが、本気で良いアイデアを言っていると思っている人の笑えるアイデアも聞いていて面白いです。
・大学生
・社会人
・役者
・わいわい盛り上がるパーティーゲームを探している人
・短い時間で楽しめるボードゲームを探している人
・お題が少ない!!
イベントカード(お題)が少ないので、ずっと遊べるゲームではないです。コスパという観点で言うと微妙ですね。ただ、ゲームとしては面白い!
お題は拡張を購入することで追加できます。
幽霊屋敷編
ビジネス編
学園編
ガチャピンチャレンジ編
非日常編
超大量にあるので、購入すれば大丈夫です。笑
さいごに
日常にあるピンチを柔軟な思考で切り抜ける「キャット&チョコレート」
お題に対応するためのアイテムは普通に考えると役に立たない物ばかりですが、アイデア次第では、みんなの賛同を得られることができます。拡張版が5つも出ていることからも人気があることを伺えますね。
気軽にサクッとわいわい楽しめるボードゲームとして、手元に置いておくと便利だと思います。持ち運び便利でコミュニケーション系のボードゲームはどこでも誰とでも遊べるのがいいところです。ただこのゲーム大喜利の展開が苦手な人もいるので、そこだけは注意してあげてくださいね。
以上、私の紹介が少しでも参考になれば嬉しいです。お読み頂きありがとうございました。